ゆるかん

赴くままにゆるゆるっとした感想を。観劇・読書など。残念ながら頭のいい考察などはできません。「私も読んだ!観た!」な方の感想聞きたいです。お気軽にぜひ。

読書

銀翼のイカロス/池井戸潤 感想

半沢シリーズ4作目。 とうとうここまでたどり着きました。 読み終わったの結構前ですのでサラッとだけ・・・。 以下、内容に触れます。

ロスジェネの逆襲/池井戸潤 感想

半沢シリーズ3作目。 前作の終わり方が気になりいそいそと購入。 以下、内容に触れます。

そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ 感想

安定の瀬尾まいこさんの家族小説。 瀬尾まいこさんはハードカバーでも見つけたらとりあえず 即買いしてしまいます。 これも読んでから少し間があいてしまっていますが。 以下、内容に触れます。

オレたち花のバブル組/池井戸潤 感想

半沢シリーズ2作目。 これもかなり前に読んだのでちょっと記憶が薄れつつありますが…。 以下、内容に触れます。

点をつなぐ/加藤千恵 感想

久々の加藤千恵さん。 一時期ハマっていて、いろいろ読みすぎて暫くいいかなー と間が空いていたのですが、たまたま手に取ったら 「著者初の仕事小説」とのことで。 高校生歌人としてデビューっていうイメージが強かったので 社会人の話を書くのがすごく新鮮…

桜の下で待っている/彩瀬まる 感想

最近ハマっている綾瀬まるさんの短編集。 ちょっと忙しかったので一気読みできず、 かなりちょこちょこ読んだので前半は…3月とか? 記憶が相当薄いですが。 以下、内容に触れます。

オレたちバブル入行組/池井戸潤 感想

半沢直樹のドラマは見ていないのですが。 以前友人が原作も面白いよ!と言っていたのが頭の片隅にありつつ読まず。 そうしたら最近別の方から、 「池井戸潤は昔銀行勤めで、この本は銀行への恨みがつまってる」 と紹介いただいて興味がわいたのでとりあえず1…

続・時をかける少女/石井透 感想

舞台の続・時かけの物品販売で、復刊発売されていたので原作が気になって買いました。 どれくらい舞台と同じでどれくらい違うのかなーとわくわくしつつ。 以下、内容に触れます。

ワーカーズ・ダイジェスト/津村記久子 感想

この前読んだ「とにかくうちに帰ります」が面白かったので、 津村記久子さん2冊目。 以下、内容に触れます。

ご機嫌な彼女たち/石井睦美 感想

本屋さんで表紙買い。 初めての作家さん。 おいしそうな表紙と、帯の 「つらいことはたくさん。だけど、お喋りとごはんが勇気をくれる物語!」 という言葉に惹かれて。 以下、内容に触れます。

時をかける少女/筒井康隆 感想

2月に続・時をかける少女の舞台を観に行くので、 これはせめてその大前提の続じゃないほうを知っておかねば、と思いまして。 アニメ映画は金曜ロードショーとかで何となく流し見したことがある程度。 本を手に取ったら、思いのほか薄くてびっくり。 更に、そ…

神様のケーキを頬張るまで/彩瀬まる 感想

最近ハマり中の彩瀬まるさんの本。 彩瀬さんの本、大体近くにある本屋さんに一冊とかしか置いてないけど、 それぞれの本屋さんに違う本が置いてあるからとても助かります。 大きな本屋さんに行きたいなあ。 5編の短編集。 以下、内容に触れます。

とにかくうちに帰ります/津村記久子 感想

ネットで見かけて。 初めて読む作家さんです。 表紙がビビットで目についたのと、職場小説でこのタイトルって 絶対共感できるでしょうと思ったので、読んでみることにしました。 以下、内容に触れます。

水やりはいつも深夜だけど/窪美澄 感想

感想はじめて読む作家さん。 検索していたら、綾瀬まるさんの本が好きな人がオススメしていて タイトルの感じもなんとなくよかったので。 短編が6つ。 以下、内容に触れます。

とんび/重松清 感想

久々に会った友人にすすめてもらった本。 昔は重松清ハマってよく読んでいたけれど、しばらく読んでいなかったので、 いそいそと読み始めました。 以下、内容に触れます。

あのひとは蜘蛛を潰せない/綾瀬まる

綾瀬まるさん、この前「骨を彩る」がヒットだったので、 今度は長編も読んでみたいなと思って買ってみました。 相変わらず装丁の素敵な文庫本。 以下、内容に触れます。

短劇/坂木司 感想

観劇仲間にお勧めされて読んだ本。 始めて読む作家さんです。 ショートショートストーリーが28個かな? 紹介文に、坂木司版「世にも奇妙な物語」と書いてあって、 自分では絶対に選ばないタイプの本だったので、 (ハラハラしたりホラーだったりする話が苦手…

コンビニ人間/村田沙耶香 感想

よく平積みされてて気になっていたんですが、芥川賞をとる本は癖が強いという偏見からなかなか手が出せず。 お気に入りのカフェに置いてあったのでパラっと読み始めたところ、止まらなくなって一気読みしてしまいました。 以下、内容に触れます。

温室デイズ/瀬尾まいこ 感想

中学生の頃に図書館で借りて読んで以来。 中学生時代、私が読んだしばらく後に、隣の席のちょっと悪ぶってる男の子が これを読んで、いたく感動していたのを今でもよく覚えています。 「これをめっちゃ面白いって言える不良ってめっちゃ素直でかわいいなあ・…

骨を彩る/綾瀬まる 感想

初めて読む作家さん。 瀬尾まいこさんがすきなのですが、新しい作家さん開拓したいなーと思って、 瀬尾まいこさんを好きな人がおすすめしている本を検索したら、 綾瀬まるさんの「桜の下で待っている」という本が気になって。 でも本屋さんでは見つからなか…

海辺のカフカ/村上春樹 感想

初めて読みました。村上春樹さんの本。 何となく回りくどそうというか気取ってそうなイメージが勝手にあり、 敬遠していたのですが、友人にお勧めされて。 以下内容に触れます。