娼年を読んで続編があると知って気になって。
以下、内容に触れます。
この第二作まで読んでやっとひと段落という感じ。
しかし三作目もあるようで。どう展開するのだろう?
恵がしれっと仲間に入ってきてびっくり。
流石にフィクション過ぎるような。
性別違和については今から20年前の本としては
もしかしたら今より衝撃的な題材だったのだろうか。
父親説得が急にうまく行くのもちょっとフィクション過ぎるような。
しかし、生者への生きる祭壇のようなフィクション過ぎる白い部屋は
そのフィクション感が美しくてよかったです。